朝食を済ませると、まずは庭を眺めたあと、林の中を歩く。
タケトゲハムシの産卵現場を見ておく、というのがこのところ一つの課題となった。
今朝はしかし、メダケの葉上で食事中のタゲトゲハムシは多く見るも、
産卵するメスはいない。時間帯の条件もあるだろうか。
ナナフシの幼虫は体長5センチくらいまで成長している。
その小さなナナフシ幼虫に顔を近づけているとき、ふと左脇に何やら気配を感じた。
気配を感じた、というのは嘘っぽいが何気なく左を向くとそこに、
「オオキマダラヒメガガンボ」がカラスザンショウの葉上に佇んでいた。
このオオキマダラヒメガガンボには久しぶりに会ったような気がする。
が、さて記憶を辿ってみれば、これまでにもあちこちで何度かは見ているはずだ。
( 写真/ E-3 ズイコーデジタル35ミリマクロ+1.4倍テレコン、ストロボFL36R )
「ひむか昆虫記」の記事で、
とくに撮影地を書かないときは、自宅の敷地内かせいぜい、三股町内のフィールドで
撮影した写真か、観察記録である。
それともう一つ、このブログでの取り決めとして、公表すると差し支えるような場所で撮影した
写真や記事は一切載せないことにしている。これまでにもうっかりミスをやらかして、
あとで削除した記事も何度かあった。
私が昆虫写真を撮るのはもちろん仕事のためであり、撮った写真はなんらかの出版物など
メディア上に公表されることを前提としている。
当ブログに登場してくる昆虫写真を見ていると、なんだかとても仕事に結びつきそうにない
マニアックなカットや内容ばかりと感じる方も多いだろうが、
しかし、私自身は仕事用とブログネタ用の写真とを特に区別はしていない。
ブログそのものは仕事ではないが、仕事を進める上で大事な役目を果たしているとは思う。
なんにせよ、日々の活動の備忘録として大いに重宝してもいるからだ。
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タケトゲハムシの産卵現場を見ておく、というのがこのところ一つの課題となった。
今朝はしかし、メダケの葉上で食事中のタゲトゲハムシは多く見るも、
産卵するメスはいない。時間帯の条件もあるだろうか。
ナナフシの幼虫は体長5センチくらいまで成長している。
その小さなナナフシ幼虫に顔を近づけているとき、ふと左脇に何やら気配を感じた。
気配を感じた、というのは嘘っぽいが何気なく左を向くとそこに、
「オオキマダラヒメガガンボ」がカラスザンショウの葉上に佇んでいた。

が、さて記憶を辿ってみれば、これまでにもあちこちで何度かは見ているはずだ。
( 写真/ E-3 ズイコーデジタル35ミリマクロ+1.4倍テレコン、ストロボFL36R )
「ひむか昆虫記」の記事で、
とくに撮影地を書かないときは、自宅の敷地内かせいぜい、三股町内のフィールドで
撮影した写真か、観察記録である。
それともう一つ、このブログでの取り決めとして、公表すると差し支えるような場所で撮影した
写真や記事は一切載せないことにしている。これまでにもうっかりミスをやらかして、
あとで削除した記事も何度かあった。
私が昆虫写真を撮るのはもちろん仕事のためであり、撮った写真はなんらかの出版物など
メディア上に公表されることを前提としている。
当ブログに登場してくる昆虫写真を見ていると、なんだかとても仕事に結びつきそうにない
マニアックなカットや内容ばかりと感じる方も多いだろうが、
しかし、私自身は仕事用とブログネタ用の写真とを特に区別はしていない。
ブログそのものは仕事ではないが、仕事を進める上で大事な役目を果たしているとは思う。
なんにせよ、日々の活動の備忘録として大いに重宝してもいるからだ。
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