鰐塚山に出向いてみた。
鰐塚山は宮崎市、日南市、そして三股町にまたがる山で、標高は1118メートル。
アカガシの力強い若葉がたいへん目立つ頃で、雄花もたくさん垂れて咲いていた。
さて、オオキンカメムシの動向がそろそろ気になってきた。
去年、産卵を観察できたアブラギリを見て回ってみた。
( 写真/ E-330 14-54ミリズーム )
アブラギリの木はどれもまだ、若葉を展開しはじめたところだった↑。
平地よりかずいぶんと遅い。平地ではとっくに花が咲いている。
これでは、オオキンカメムシの飛来もまだ先のことだろうと思えた。
イタヤカエデでは、イタヤハマキチョッキリの真新しいゆりかごが目に付いた。
( 写真/ E-3 ズイコーデジタル35ミリマクロ+1.4倍テレコン )
鰐塚山は宮崎市、日南市、そして三股町にまたがる山で、標高は1118メートル。
アカガシの力強い若葉がたいへん目立つ頃で、雄花もたくさん垂れて咲いていた。
さて、オオキンカメムシの動向がそろそろ気になってきた。
去年、産卵を観察できたアブラギリを見て回ってみた。

アブラギリの木はどれもまだ、若葉を展開しはじめたところだった↑。
平地よりかずいぶんと遅い。平地ではとっくに花が咲いている。
これでは、オオキンカメムシの飛来もまだ先のことだろうと思えた。
イタヤカエデでは、イタヤハマキチョッキリの真新しいゆりかごが目に付いた。

これなら、ゆりかごを作ったメス親も近くに居るに違いないと思い、
近寄ってみれば、やはり居た。
( 写真/ E-3 ズイコーデジタル35ミリマクロ+1.4倍テレコン )
葉っぱの品定めをしているのだろうか。
ともかく、遠目でもよく目立つ色彩だ。
人の気配を感じて死にまねをする。
( 写真/ E-3 ズイコーデジタル35ミリマクロ+1.4倍テレコン )
自然光の下ではにぶい赤色にしか見えないが、
ストロボの人工照明を強く当てれば、緑色の光沢も浮き上がって見える。
イタヤハマキチョッキリの体色は複雑な構造をしているようだ。
( 写真/ E-3 ズイコーデジタル35ミリマクロ+1.4倍テレコン、ストロボFL36R3灯、
ツインフラッシュブラケット使用 )
近寄ってみれば、やはり居た。

葉っぱの品定めをしているのだろうか。
ともかく、遠目でもよく目立つ色彩だ。
人の気配を感じて死にまねをする。

自然光の下ではにぶい赤色にしか見えないが、
ストロボの人工照明を強く当てれば、緑色の光沢も浮き上がって見える。
イタヤハマキチョッキリの体色は複雑な構造をしているようだ。

ツインフラッシュブラケット使用 )