朝一番で1時間ほど山仕事をした。
スコップで穴堀だ。1メートルほど掘り進むと黒土の層から白っぽい粘土層となる。
掘りながら思ったことは、クロナガアリの巣の断面のことだった。
うちの庭には少なくとも2箇所にクロナガアリの巣がある。
とは言っても、クロナガアリの巣は4~5メートルも地下に続いている。
さて、土堀をしていたら、エビガラスズメの蛹が転がり出てきた。
まるで太古の埋葬品でも掘り当てたような気がする。それほどに不思議な形をしている。
この蛹は土中で冬越しをして5月ころに羽化する。
前にオオシオカラトンボのヤゴを紹介した。
今日は気になっていたシオカラトンボのヤゴを探してみた。
すると20匹のヤゴを掬うことができ、そのうち15匹がシオカラトンボで、
あとの5匹がオオシオカラトンボであった。
写真では左の個体が、シオカラトンボのヤゴ。
よく似たヤゴ2種のもっとも確実な区別点は腹部の背中に棘があるか無いか。
左のシオカラトンボには背棘が無い。
こうして並べてみると、色の違いや細かい部分での違いもあるように見えるが、
個体差もあるから、やはり背棘を見るのが一番確実だろう。
スコップで穴堀だ。1メートルほど掘り進むと黒土の層から白っぽい粘土層となる。
掘りながら思ったことは、クロナガアリの巣の断面のことだった。
うちの庭には少なくとも2箇所にクロナガアリの巣がある。
とは言っても、クロナガアリの巣は4~5メートルも地下に続いている。
さて、土堀をしていたら、エビガラスズメの蛹が転がり出てきた。

この蛹は土中で冬越しをして5月ころに羽化する。
前にオオシオカラトンボのヤゴを紹介した。
今日は気になっていたシオカラトンボのヤゴを探してみた。
すると20匹のヤゴを掬うことができ、そのうち15匹がシオカラトンボで、
あとの5匹がオオシオカラトンボであった。
写真では左の個体が、シオカラトンボのヤゴ。

左のシオカラトンボには背棘が無い。
こうして並べてみると、色の違いや細かい部分での違いもあるように見えるが、
個体差もあるから、やはり背棘を見るのが一番確実だろう。