NPO法人「こじいの森・こどもの時間」主催の観察会があった。
今回の場所は宮崎市、加江田渓谷。
片道約2キロのコースを往復したが、曇っていて気温が低めだった。
上の写真は広河原休憩所で昼食中。この場所ではカジカガエルの卵や
ヘビトンボの幼虫、アメンボ類の観察ができた。
気温が低いこともあって活動する昆虫はほとんど見かけない。
コース入り口近くにミヤコグサが咲いていた。
集合は午前10時。私は早めに着いたので見つけた虫を撮影して待った。
トラフコメツキは春早くから活動し、よく飛んでいる。
気温は低い中、オオスズメバチ女王が飛んでいたり、コマルハナバチがソメイヨシノで
吸蜜していた。
観察会が始まる直前、小雨が降りだしたかと思えば、これがパウダー状の降灰だった。
今朝、またもや新燃岳が噴火したそうだ。噴煙は3000メートルまで上がったようだ。
観察会を終えて解散するころ、急に頭痛がしてきた。寒気がする。
おみやげに和菓子の「日高」で「なんじゃこら大福」と「なんじゃこらシュー」を
買って帰るも、頭痛がどんどんひどくなって、家に戻るとそのまま毛布を被って横になった。
熱が出てきてゾクゾクするのは、どうやら風邪のようだ。
しかし、風邪で熱出すのはじつに8年ぶりのこと。
熱い緑茶をすすり、「なんじゃこら大福」を食べてしばらく横になっていたら、
熱は下がったようで、かなり楽になった。
昨日、灰の除去作業をマスクしないで行ったのが、いけなかったと思う。
喉が痛くなったのは言うまでもない。作業につい夢中になり、息苦しいからとマスクを
しないのは体に良くない。次回からは気をつけたい。
横になっているうちに図書館から借りた映画DVD「シザーハンズ」を観た。
この映画は20年前に石垣島のホテルで嫁さんと観たことがある。
人造人間エドワードの悲しい物語だ。舞台となった住宅地は本物ということだが、
明るいだけでなんとも無味乾燥な家が並ぶ不気味な光景だ。
嫁さんが図書館から借りてきたのだが、涙、涙、、、、で観ていたようだ。
今回の場所は宮崎市、加江田渓谷。
片道約2キロのコースを往復したが、曇っていて気温が低めだった。

ヘビトンボの幼虫、アメンボ類の観察ができた。
気温が低いこともあって活動する昆虫はほとんど見かけない。
コース入り口近くにミヤコグサが咲いていた。

トラフコメツキは春早くから活動し、よく飛んでいる。

吸蜜していた。
観察会が始まる直前、小雨が降りだしたかと思えば、これがパウダー状の降灰だった。
今朝、またもや新燃岳が噴火したそうだ。噴煙は3000メートルまで上がったようだ。
観察会を終えて解散するころ、急に頭痛がしてきた。寒気がする。
おみやげに和菓子の「日高」で「なんじゃこら大福」と「なんじゃこらシュー」を
買って帰るも、頭痛がどんどんひどくなって、家に戻るとそのまま毛布を被って横になった。
熱が出てきてゾクゾクするのは、どうやら風邪のようだ。
しかし、風邪で熱出すのはじつに8年ぶりのこと。
熱い緑茶をすすり、「なんじゃこら大福」を食べてしばらく横になっていたら、
熱は下がったようで、かなり楽になった。
昨日、灰の除去作業をマスクしないで行ったのが、いけなかったと思う。
喉が痛くなったのは言うまでもない。作業につい夢中になり、息苦しいからとマスクを
しないのは体に良くない。次回からは気をつけたい。
横になっているうちに図書館から借りた映画DVD「シザーハンズ」を観た。
この映画は20年前に石垣島のホテルで嫁さんと観たことがある。
人造人間エドワードの悲しい物語だ。舞台となった住宅地は本物ということだが、
明るいだけでなんとも無味乾燥な家が並ぶ不気味な光景だ。
嫁さんが図書館から借りてきたのだが、涙、涙、、、、で観ていたようだ。