昼食後、少し外を歩いてみた。
相変わらず林床ではミヤマセセリが跳ねている。
もう卵が見つかるはずだが、サルトリイバラの若芽には何も着いていなかった。
隣のクリ林の草むらでは、ツバメシジミの♂同士が盛んに追飛していた。
絡み合いながら一気に4、5メートルまで急上昇しては、スーッと降りてくる。
すでにどちらも翅が擦れており、写真の個体は左の尾状突起が無い。
鮮やかな瑠璃色ではないが、それはこれまで私の観察時間が短いためであるから
仕方が無い。精悍なお顔を拝見。
近くのアキグミの花も盛りだから覗いてみたが、意外と訪れる虫は少ない。
花の多さにしてはハチ達のブンブン唸るような翅音がまったくしないのが不思議だ。
それでもナミテントウの姿は多い。どうやらアブラムシがついているのでそれがお目当て
だろうか。
テントウムシの顔というのはじつに、小さい。それに増して、顔が目立たぬような
デザインになっていて、彼らがどういう仕草をとっているのか、確認するのは難しい。
体背面の模様が遠目でも際立つのとは、対照的である。
クヌギ林に目を移すと、林内を低く一直線状に舞う、ツマキチョウのオスがいた。
メスを探しているのだろう、花にはほとんど寄らない。
ずっとその姿を追いかけてみた。途中、姿を見失いそうになってダッシュした。
でも、だいたい行き場所は検討がつく。そう慌てなくても、ゆっくりとその場所へ辿り着けば
なんとかなるはずだと思い直し、ゆっくりわざと遠回りした。
やはり予想通りの草むらでオスと出会えた。
今度は花に立ち寄り始めた。 撮影のチャンス到来。 ここぞと駆け寄る。
他の花には目もくれず、ホトケノザばかりを渡り歩く。へえ~、そういうこともあるのか。
この花で熱心に吸蜜するヒメアカタテハを昔、見たことがあるが、花が多い割りに
チョウ達が訪れる姿をあまり目にしたことがない。
ツバメシジミとは違って、ツマキチョウのオスはピカピカの綺麗な翅であった。
さて、このところの春日和でムラサキケマンの花茎も一気に伸び上がり、開花した。
ムラサキケマンはウスバシロチョウの食草ということで、以前は心躍ったものだが、
ここ九州には残念ながらウスバシロチョウはいない。ウスバシロrチョウが舞う時期に
四国か山陰地方にでも出掛けてみたいものだ。
もう少しで忘れるところだったが、
クリ林では枯葉のような小さなカマキリにも出会った。
目線の高さ、クリの梢にうずくまっている姿は枯葉というよりか、
鳥の糞かゴミか、と勘違いしたほどである。
一応、幼虫越冬(終令)するものをサツマヒメカマキリとしておこう。
卵越冬がヒメカマキリということになる。ほんとうにこれでいいのだろうか?
種とはなんぞや?という思考は永遠に続く厄介な問題である。
大容量のデータファイルを送受信できる「宅ファイル便」だが、今日になって
急に使えなくなった。詳しいことは省くが、それでは仕事上困るので
すぐに別のサービスを使うことにした。プレミアム会員登録していたのに
使えず、改めて会員登録するのもバカらしくなってもう使うのを止めた。
「宅ファイル便」はお知らせメールも多くてちょっと煩わしかったのでちょうどいい。
別途、「File post」というサービスだが、これは会員登録の必要もなく、
送信経過も詳しく表示されるので安心できる。
相変わらず林床ではミヤマセセリが跳ねている。
もう卵が見つかるはずだが、サルトリイバラの若芽には何も着いていなかった。
隣のクリ林の草むらでは、ツバメシジミの♂同士が盛んに追飛していた。
絡み合いながら一気に4、5メートルまで急上昇しては、スーッと降りてくる。
すでにどちらも翅が擦れており、写真の個体は左の尾状突起が無い。
仕方が無い。精悍なお顔を拝見。
花の多さにしてはハチ達のブンブン唸るような翅音がまったくしないのが不思議だ。
それでもナミテントウの姿は多い。どうやらアブラムシがついているのでそれがお目当て
だろうか。
テントウムシの顔というのはじつに、小さい。それに増して、顔が目立たぬような
デザインになっていて、彼らがどういう仕草をとっているのか、確認するのは難しい。
体背面の模様が遠目でも際立つのとは、対照的である。
クヌギ林に目を移すと、林内を低く一直線状に舞う、ツマキチョウのオスがいた。
メスを探しているのだろう、花にはほとんど寄らない。
ずっとその姿を追いかけてみた。途中、姿を見失いそうになってダッシュした。
でも、だいたい行き場所は検討がつく。そう慌てなくても、ゆっくりとその場所へ辿り着けば
なんとかなるはずだと思い直し、ゆっくりわざと遠回りした。
やはり予想通りの草むらでオスと出会えた。
今度は花に立ち寄り始めた。 撮影のチャンス到来。 ここぞと駆け寄る。
この花で熱心に吸蜜するヒメアカタテハを昔、見たことがあるが、花が多い割りに
チョウ達が訪れる姿をあまり目にしたことがない。
ツバメシジミとは違って、ツマキチョウのオスはピカピカの綺麗な翅であった。
さて、このところの春日和でムラサキケマンの花茎も一気に伸び上がり、開花した。
ここ九州には残念ながらウスバシロチョウはいない。ウスバシロrチョウが舞う時期に
四国か山陰地方にでも出掛けてみたいものだ。
もう少しで忘れるところだったが、
クリ林では枯葉のような小さなカマキリにも出会った。
鳥の糞かゴミか、と勘違いしたほどである。
一応、幼虫越冬(終令)するものをサツマヒメカマキリとしておこう。
卵越冬がヒメカマキリということになる。ほんとうにこれでいいのだろうか?
種とはなんぞや?という思考は永遠に続く厄介な問題である。
大容量のデータファイルを送受信できる「宅ファイル便」だが、今日になって
急に使えなくなった。詳しいことは省くが、それでは仕事上困るので
すぐに別のサービスを使うことにした。プレミアム会員登録していたのに
使えず、改めて会員登録するのもバカらしくなってもう使うのを止めた。
「宅ファイル便」はお知らせメールも多くてちょっと煩わしかったのでちょうどいい。
別途、「File post」というサービスだが、これは会員登録の必要もなく、
送信経過も詳しく表示されるので安心できる。