[ 宮崎県 三股町 ]
樹高2メートルのクヌギは、我が家から歩いて3分程度の尾根筋にあった。
私のアンテナがそこで反応した。
枝先をじっと見つめてみれば、キマエアオシャクの若齢幼虫がいた。
体を反り返しているのは、私が枝を触った刺激に反応したからだ。
普段は体を枝にぴったりと添えた姿勢でいる。
このシャクトリムシは拙著、写真絵本「どこにいるの?シャクトリムシ」(ポプラ社)の
大扉に掲載している。マイナーな虫だが、私が日の出舞台に登場させた。
興味ある方は是非、実物を近場のクヌギでご覧ください。
樹高2メートルのクヌギは、我が家から歩いて3分程度の尾根筋にあった。
私のアンテナがそこで反応した。
枝先をじっと見つめてみれば、キマエアオシャクの若齢幼虫がいた。
普段は体を枝にぴったりと添えた姿勢でいる。
このシャクトリムシは拙著、写真絵本「どこにいるの?シャクトリムシ」(ポプラ社)の
大扉に掲載している。マイナーな虫だが、私が日の出舞台に登場させた。
興味ある方は是非、実物を近場のクヌギでご覧ください。