[ 宮崎県 三股町 ]
今日の写真は一昨日のもの。
クヌギカメムシの孵化幼虫である。
だるま型の幼虫たちは皆、寒天のような塊に口針を突き刺している。
卵は寒天の中に埋もれることで、冬の低温と乾燥をまぬがれ、孵化した今、
寒天が幼虫たちの貴重な食料となっている。
幼虫は寒天の汁を吸って3令まで成長する。3令になるころにはそろそろクヌギの芽吹き
である。
今日の写真は一昨日のもの。
だるま型の幼虫たちは皆、寒天のような塊に口針を突き刺している。
卵は寒天の中に埋もれることで、冬の低温と乾燥をまぬがれ、孵化した今、
寒天が幼虫たちの貴重な食料となっている。
幼虫は寒天の汁を吸って3令まで成長する。3令になるころにはそろそろクヌギの芽吹き
である。