[ 機材のお話 ]
仕事部屋にある三脚止めネジの顔ぶれ。
ネジ頭の径や材質は様々だが、ネジの規格は同じで、インチネジUNCの1/4か3/8。
画面の左下のみ、大ネジで3/8.。それと画面右下はインチネジでも、ウィットの1/4。
ウィット1/4も3/8も、ホームセンターならどこでも扱っており、UNCとは山角が5°違うものの
使用には差し支えなく三脚ネジとして使える。何といっても入手し易い。
ウィットの1/4、3/8のタップとダイスは工作道具としては必須で、機材の改良工作に
使っている。ダイスやタップでネジを切るのは、中学の技術の授業で習った。
さて、ネジをここに並べたのにはわけがある。
カメラボデイのストラップは必要だが邪魔になることも多く、できれば使いたくない。
そこでC-LOOP回転ストラップマウントと速写スライドストラップを使ってみることにした。
カメラ底部の三脚ネジにC-LOOP回転ストラップマウントを固定し、
そこにたすき掛けできるストラップを取り付ける仕組みである。アメリカ製。
さらには望遠レンズを持ち歩くときレンズの方が重くでっかいので、レンズの三脚座に
ストラップを固定したかった。ところがC-LOOPのシステムは良くできてはいるが、
価格はけっこう高い。1セット買ったものの、追加注文は見送り、自作することにした。
そこで回転ストラップ留めのパーツとして、三脚ネジが必要になったわけである。
同じことをすでに実行している方のブログを見つけ、工作の参考になった。
カメラはC-LOOPの回転ストラップを使うようにしたが、望遠レンズを下げるときには
自作の回転ストラップを使えるようにした。
仕事部屋にある三脚止めネジの顔ぶれ。
画面の左下のみ、大ネジで3/8.。それと画面右下はインチネジでも、ウィットの1/4。
ウィット1/4も3/8も、ホームセンターならどこでも扱っており、UNCとは山角が5°違うものの
使用には差し支えなく三脚ネジとして使える。何といっても入手し易い。
ウィットの1/4、3/8のタップとダイスは工作道具としては必須で、機材の改良工作に
使っている。ダイスやタップでネジを切るのは、中学の技術の授業で習った。
さて、ネジをここに並べたのにはわけがある。
カメラボデイのストラップは必要だが邪魔になることも多く、できれば使いたくない。
そこでC-LOOP回転ストラップマウントと速写スライドストラップを使ってみることにした。
カメラ底部の三脚ネジにC-LOOP回転ストラップマウントを固定し、
さらには望遠レンズを持ち歩くときレンズの方が重くでっかいので、レンズの三脚座に
ストラップを固定したかった。ところがC-LOOPのシステムは良くできてはいるが、
価格はけっこう高い。1セット買ったものの、追加注文は見送り、自作することにした。
そこで回転ストラップ留めのパーツとして、三脚ネジが必要になったわけである。
同じことをすでに実行している方のブログを見つけ、工作の参考になった。
カメラはC-LOOPの回転ストラップを使うようにしたが、望遠レンズを下げるときには
自作の回転ストラップを使えるようにした。