街中に出たついでに、三股町 上米公園に立ち寄ってみた。
スミナガシの越冬蛹を見ておこうと思ったからだ。
昼過ぎゆえ、外灯の下には何も残っていなかった。
スミナガシの食樹ヤマビワの傍に行ってみると、すぐにムラサキツバメの
越冬集団が見つかった。 9頭が寄り添っていた。 この場所はほとんどが陽射しが入らない。
スミナガシの越冬蛹は、探し始めて3分で見つかった。 地上高、1メートル、と低い。
今までこの林ではなかったことだが、下刈り作業が入り、人の踏み跡ができていた。
スミナガシの蛹がついた木も危ういところで刈り残されていた。
ナツフジの葉っぱでは、コミスジの幼虫が食事中だった。この幼虫はこのまま枯れ葉など
に移動して越冬する。 ナツフジの葉もうっすらと黄ばみ始めている。 旨いのかな?

シグマ50ミリマクロ )
さて、9月11日に埼玉県の飯能市で案内してもらったフィールド。
そこの渓流に大きな葉で、特徴のある種子をいっぱい付けた樹木があった。
同行者みんなで、「これは何の木だっけ?」と、なった。
ずっと宿題だったが、ようやく調べてみて、オオバアサガラ、と判明した。
オオバアサガラは、エゴノキ科、アサガラ属。西日本には同属のアサガラが分布している。
6月には白い花がたくさん開花する。 開花の時期にもまた訪れてみたいものだ。
スミナガシの越冬蛹を見ておこうと思ったからだ。
昼過ぎゆえ、外灯の下には何も残っていなかった。
スミナガシの食樹ヤマビワの傍に行ってみると、すぐにムラサキツバメの
越冬集団が見つかった。 9頭が寄り添っていた。 この場所はほとんどが陽射しが入らない。
スミナガシの蛹がついた木も危ういところで刈り残されていた。
ナツフジの葉っぱでは、コミスジの幼虫が食事中だった。この幼虫はこのまま枯れ葉など
に移動して越冬する。 ナツフジの葉もうっすらと黄ばみ始めている。 旨いのかな?
( 写真: Canon EOS 5D Mark III EF17-40mm f/4L USM
シグマ50ミリマクロ )
さて、9月11日に埼玉県の飯能市で案内してもらったフィールド。
そこの渓流に大きな葉で、特徴のある種子をいっぱい付けた樹木があった。
同行者みんなで、「これは何の木だっけ?」と、なった。
ずっと宿題だったが、ようやく調べてみて、オオバアサガラ、と判明した。
6月には白い花がたくさん開花する。 開花の時期にもまた訪れてみたいものだ。