仕事部屋の外灯に、昨夜のこと飛来したのだろう。
庭に、ウスキツバメエダシャク、がいた。
涼しげな翅の紋様がいい。
ペタリと張り付くように静止するから、顔が見えないことがほとんどだ。
しかし、今朝は運良く顔を見ることができた。
丸々と肥えたお腹。 産卵を控えた♀である。
午後3時過ぎ、三股町上米公園では、アゲハモドキに会えた。
翅は少し擦れている。
かなり神経質で、近寄ると飛んで逃げてしまう。姿を見失わないよう目で追いかけ、
着地したところで、駆け寄る。翅を広げて5センチ程度で、ジグザグに舞うので少しでも
視界から外れるとアウトだ、それっきり。
翅を上げた瞬間も何度かあったが、腹部の赤い紋様を撮影できなかった。
巻いた口吻が見えるが、本種は摂食するのだろうか? それとも痕跡的なものか?
葉上で口吻を伸ばしていたようにも見えたが、見間違いか?
上米公園では、かなりユニークな虫の撮影に時間を掛けてしまった。
今日の仕事目的以外の番外編だから、あまり深追いしてはと思ったのだが、、、、、、。
仕事とはいえ、自然相手だと何が起こるか予想もできず、もちろんスルーすることもあるが
余程時間の余裕がないとき以外は、できるだけきちんと撮影しておくようにしている。
まあ、しかし、銀塩フィルム時代と違って、後先考えずに写真を撮りためてしまいがち。
結局、使い切れない情報を山積みするだけになることもある。
せっかく記録写真を多く撮っても、それを分析し理解し、自分の言葉で語れることが
できないなら、まさにゴミの山でしかないわけだ。
今回は、ライティング条件がきわめて難しく、場所柄、ストロボも泥まみれになり、
表現したい写真に仕上げるために、ずいぶんと撮り直しを繰り返した。
おまけに小型三脚の自由雲台が故障し、現場では修理不能で騙し騙し使った。
ストロボは防滴・防塵仕様だったから、助かった。
ただ、カメラはEOSー6Dで、このカメラのモニターは視認性があまり良くないので、
撮影中の画像確認に手間取った。6Dは、軽くて画質も良いのだが、
モニターがいただけない。
庭に、ウスキツバメエダシャク、がいた。
ペタリと張り付くように静止するから、顔が見えないことがほとんどだ。
しかし、今朝は運良く顔を見ることができた。
午後3時過ぎ、三股町上米公園では、アゲハモドキに会えた。
翅は少し擦れている。
着地したところで、駆け寄る。翅を広げて5センチ程度で、ジグザグに舞うので少しでも
視界から外れるとアウトだ、それっきり。
翅を上げた瞬間も何度かあったが、腹部の赤い紋様を撮影できなかった。
葉上で口吻を伸ばしていたようにも見えたが、見間違いか?
上米公園では、かなりユニークな虫の撮影に時間を掛けてしまった。
今日の仕事目的以外の番外編だから、あまり深追いしてはと思ったのだが、、、、、、。
仕事とはいえ、自然相手だと何が起こるか予想もできず、もちろんスルーすることもあるが
余程時間の余裕がないとき以外は、できるだけきちんと撮影しておくようにしている。
まあ、しかし、銀塩フィルム時代と違って、後先考えずに写真を撮りためてしまいがち。
結局、使い切れない情報を山積みするだけになることもある。
せっかく記録写真を多く撮っても、それを分析し理解し、自分の言葉で語れることが
できないなら、まさにゴミの山でしかないわけだ。
今回は、ライティング条件がきわめて難しく、場所柄、ストロボも泥まみれになり、
表現したい写真に仕上げるために、ずいぶんと撮り直しを繰り返した。
おまけに小型三脚の自由雲台が故障し、現場では修理不能で騙し騙し使った。
ストロボは防滴・防塵仕様だったから、助かった。
ただ、カメラはEOSー6Dで、このカメラのモニターは視認性があまり良くないので、
撮影中の画像確認に手間取った。6Dは、軽くて画質も良いのだが、
モニターがいただけない。