先日、仙台の里山でモズのはやにえを見た。
田畑を広く見下ろせる柿の枝に立てられたのは、コカマキリだった。
体に触れてみるとまだ柔らかい。コカマキリはつい先頃まで活動していたに違いない。
こんな時期になってもまだ頑張っているか、と驚いていたら、エダナナフシのメスが
私の肩に止まったのであった。
そのエダナナフシが、卵を産んだ。

高さ1.5ミリほどの大きさだから、糞と紛らわしい。

体に触れてみるとまだ柔らかい。コカマキリはつい先頃まで活動していたに違いない。
こんな時期になってもまだ頑張っているか、と驚いていたら、エダナナフシのメスが
私の肩に止まったのであった。
そのエダナナフシが、卵を産んだ。

高さ1.5ミリほどの大きさだから、糞と紛らわしい。