クロセセリのメスである。翅を半開して、日光浴している。
メスと断定できるのは、別のオスと思われる個体にずっと追われていたからだ。翅を小刻みに震わせて
静止して、その後ろをオスがしつこくホバリングしている光景が、しばらく続いていた。つまり求愛するオスに対して、拒否行動をとっていたのだ。
クロセセリの求愛行動をじっくり観察できたのも、玄関前の庭先だったから。今年はノアザミの花も増えて、飛来する頻度が高い。
クヌギの梢にいたのは、カゲロウの一種。小さくて、体長は5ミリ程度。
翅の輝きが綺麗だ。
メスと断定できるのは、別のオスと思われる個体にずっと追われていたからだ。翅を小刻みに震わせて
静止して、その後ろをオスがしつこくホバリングしている光景が、しばらく続いていた。つまり求愛するオスに対して、拒否行動をとっていたのだ。
クロセセリの求愛行動をじっくり観察できたのも、玄関前の庭先だったから。今年はノアザミの花も増えて、飛来する頻度が高い。
クヌギの梢にいたのは、カゲロウの一種。小さくて、体長は5ミリ程度。
翅の輝きが綺麗だ。